何を遺してきたか
- 2016/03/02
- ブログ
皆さま、こんにちは。
あたたかくなったのかな?と思ったらまた寒くなり、
雪まで降るほど寒くなり、
寒の戻りも戻りすぎ!・・・な日々ですね。(^-^;
インフルエンザは猛威を振るい、
地元の小学校では学級閉鎖がたくさん出ているらしく、
お出かけするにも注意が必要な状況。
うーーん。本当に早く、ちゃんと春になってほしいです。
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今日はちょっと面白いことがありました。
娘とお散歩していたら、
ちょうど下校中の小学生たちがちらほら。
3~4年生くらいの子たち数名に遭遇。
私にとって、小学生の子どもたちは
娘の将来の姿に重なるわけでして、
とっても微笑ましい存在。
そしてイマドキの小学生って、どんなん?という興味も。
娘の手を引きながら、
小学生たちを眺めながら通り過ぎようとしていたら・・・
んん?すれ違いざまに
その中の美しい一人の女の子が、じーっと私を見ている。
ニッコリ笑顔で、もう、じ~~~~っと私を見ている!?
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笑顔で「こんにちは♪」と挨拶すると
しっかり「こんにちは♪」とご挨拶を返してくれました。
そのやりとりの合間に、なぜじっと見ていたのかと
エネルギーをチェックしてみると、
はい、その女の子、
私のエネルギーをしっかり視ていました。
私の正体(?笑)を見極めたうえで、
うれしそうに笑いかけてくれていたのでした。
おぉ~~~。
ここまでハッキリとサイキックな子に
こんな地元でお会いするとは。。。
かなりうれしい体験でした♪
あの子たちがみんな
安心して笑顔で暮らせる世界であってほしい。
そう願わずにはいられません。
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子どもが生まれてから特に考えさせられることのひとつとして、
「私はこの世界にどのような貢献をし、
よりよい世界のために何を遺しただろうか?」
というものがあります。先日TVニュースで、もうじき3.11から5年が経ち、
多くの方が様々な活動を通じて被災された方々の心に寄り添い、
一日も早い復興を願って動いてこられた様子が伝えられていました。
それを観て、深く考えさせられました。
自分はいったい何に貢献したのだろう、と。
子どもたちが笑顔で安心して自己表現できる世の中であってほしい。
心からそのように願っていますが、
そのために具体的に何を行なってきたのか?
数年後、自分の子に『世界平和』について話して聞かせた時、
もし子どもから
「おかあさんは世界平和のために何をしたの?」
「おかあさんは世界にどんな愛の創造をしたの?」
と質問されたら、
私は何と答えるのだろうか?
・・・ひとつ明確な答えはあります。
それは
「あなたという素晴らしい存在をこの世界に送り出した(産んだ)よ。」
これはまちがいないと思うんですよね。
でも、あとは何なんだろう?
あれこれと、言えることはあるかもしれないけれど、
きちんとその行動によって具現化した結果なのだと
明らかに言えることが、どれほどあるのだろう、、、。
そう考えた時、今後何をすべきか、
もっとしっかりと具現化を意識して行動すべきであると思いました。
そして、
自分をめいっぱい輝かせて生きる!
うれしい日々を過ごす!
その生き方は、素晴らしい愛の創造でしょう。皆さんはどうですか?
今まで何をしてこられましたか?
世界に、人の心に、自分の心に、
どんな光を灯しましたか?
マザーヒーラー ♪ usagi ♪
